旅するデザイナーとマフラー

日常の備忘録。そしていつかする旅にむけて。

Crowd Worksってどんな感じ?デザイン系大学院生が使ってみた感想

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こんにちは

私は就活をほぼ完全に辞めている系大学院生の彼方だ

ネットで稼ぐ人々が徐々に増えているらしい。かくいう私の知り合いでも数人完全リモートワーク、PC1つで仕事をしている人がいる。

今回は就活ほぼ辞めてる系大学院生がネットで稼ぐために、クラウドソーシングサービスの一つである「Crowdworks」を使ってみた感想を述べていきたいと思う。

 

 

そもそもなぜネットで稼ごうと思ったの?

 

就活を辞めているといっても、完全に辞めているわけではなく、アトリエ系デザイン事務所にシフトしようかなと思っているので、そういった事務所を探しつつという作業を現在はしている。

しかし本当に職が見つからなかったらどうしようかなぁとも最近思い始めて、うんうん考えた挙句、とりあえずネットで稼いでみようかなという結論に至った。

 

<彼方の思考回路>

無職でも稼げる方法ないかなぁ

  ↓

せっかく無職になるなら旅をしたい

  ↓

リモート的に稼げる方法はないもんかなぁ

  ↓

そうだ、ネットで稼ごう!

 

いや非常に甘い考えではあるけど、会社とかに依存しない、個人の力・スキルで好きなことでどれだけ稼ぐことができるのか試してみたかったし、思い立ったが吉日・今が一番若いということで......やってみることにした

 

クラウドソーシングで稼いでみよう!の前に....なぜCrowdworks?

 

というわけでCrowdworks を使ってみることに

なぜCrowdworksかというと、実はCrowdworksは大学2・3年の時、それこそ今回みたいになんかネットで稼ぎたいなぁと思ったになんとなく登録だけはしていたのだ。

確かクラウドソーシングとかで調べて一番上にでてきたような気がする。

当時はだれでもできるアンケートの案件とかをチョロっとこなして全然稼げないなぁと思ってすぐやめたのだった。

しかし現在は当時とは違って、もしかしたらこれが自分の唯一くらいの収入源となってしまうかもしれないということで、本腰いれてやってみることに。

私はデザイン・建築を専攻しているのでadobe IllustratorやPhotoshopはそれなりに使えると自負している。そしてそのスキルは登録したばかりの当時よりも格段に上がっている。そう思うと当時は手が出ないだろうなぁみたいなものにも怖気づくことなく応募できた(唯一の収入になるかもしれないし.....)

 

使ってみた感想

 

本腰入れ始めて1週間ちょっと、実際のデザイン案件を2,3こなしてみた。

やってみた感想として、これは自分の運がいいだけかもしれないけれど、コンペ形式ではない案件形式のデザイン案件は自給単価が結構いいということがわかった。IllustratorやPhotoshopが使えるだけでそれなりにスキルになるんだなぁと実感、一方で仕事を探す時間を考えたら普通くらいの自給に落ち着いちゃうのかなぁと思ったり。こればっかりは実績を作ってクライアントから逆にお願いされるようになるしかないのかなぁと

あとコンペ形式は、デザイン系学生はいやというほどわかっていると思うけどやっぱり普通に大変。一件の応募に百何件も来ているのだもの、それだけでちょっとビビっちゃうし、いくらか挑戦したけどまるでダメ...。

Crowdworksで成果報酬制の仕事をしてみると、会社なりバイトなりの時給報酬制がいかに楽かということを実感できた。その時間やりさえすれば確実にお金がもらえるという状況は精神的にすごい楽だ。成果報酬制はダメなら報酬なしだし、信用が一気になくなる。クライアントから直接評価されるCrowdworksでは信用が重要な要素となるので各案件常に審査されているようで精神的に少しきつい。

それでも私がCrowdworksがいいと思うのは、ネットで稼ごうと思った当初の理由である、「会社とかに依存しない、個人の力・スキルで好きなことでどれだけ稼ぐことができるかを知る」という目的を達成できたからだ。

 

 

まとめ

 

上でだらだら書いた感想+αでメリット・デメリットをまとめてみる

メリット

・お金がどこから発生したか直にわかる

・自分の価値がどれくらいで売れるか考えるきっかけになる

・(デザイン系は)高単価な印象

 

成果報酬制は自分のスキルを売って報酬を得ている。この感覚はどんな働き方をしてももっていたい感覚だと思う。

 

デメリット

・コンペは難しい

・案件がなんか少ない

・仕事探すのが少し大変

 

私が登録した4年くらい前に比べて、案件が減っているような気がする...クラウドソーシング自体の需要が下がったというよりもCoconaraとか別のサービスに移行しているような印象を受ける。その分なんだか面白くなさそうな案件がちょっと目に付くなぁという感じ。

 

総じてデザイン系学生なりスキルを持っている人は試してみる分にはいいと思う。時給ではなく成果で報酬をもらうという行為は確実に自分のスキルと向き合ってどうやって生計を立てていこうか考えるきっかけになると思う。

ただCrowdworks単体ではちゃめちゃに稼いでやろうというのはかなり厳しいかなという印象。その他ソーシングサービスと上手く併用する必要があるかなと。

 

長々となってしまったが今日はこの辺で

 

 

旅は続く....