旅するデザイナーとマフラー

日常の備忘録。そしていつかする旅にむけて。

自分の夢を口に出してみること&やりたいことリストをつくってみた

こんにちは。今回は「やりたいこと」を実現させるための第一歩を進めるための方法と今の自分のやりたいことリストについて語ろうと思う。

結局「やりたいこと」なんてないなと思う

久しぶりに浮上 最近研究やらその他が立てこんでいてブログを書けなかった彼方だ。 先日内定式が行われていたらしい。 同期達が内定式を終え、内定式でおこったことを話し合う。後輩達はそれを聞き、自分はどういうところに就職しようか話している。次のステ…

シェアハウスって実際どう?この1年住んでて起こった事件をまとめてみた。

去年の4月からシェアハウスに住んでいる。 私は昨年4月からシェアハウスに住んでいる。1年以上もシェアハウスに住んでいると、何も楽しいことばかりではない。この1年間で起こった事件を述べたいと思う。

建築人間だけに閉ざされた「建築旅行」

建築を学ぶ場にいると「建築旅行」という言葉をよく耳にする。また建築を学ぶものなら一度は「建築旅行」なるものに行った/行こうかなと思ったことがあるだろう。今回はその「建築旅行」にまつわる建築人間/非建築人間の行為について述べたいと思う。

リーダーシップってなんだろう?嫌々リーダーをやってきた人がリーダーシップとは何かを考える

こんにちは。私はリーダーになりたくないけど、なってしまっていつも後悔する系人間の彼方だ。巷では「リーダーになれ」という文言が溢れている。私はずっとなぜリーダーシップが必要なのかわからなかった。 今回はなぜリーダーシップが必要なのか考えていこ…

Crowd Worksってどんな感じ?デザイン系大学院生が使ってみた感想

私は就活をほぼ完全に辞めている系大学院生の彼方だ。今回はそんな大学院生がネットで稼ぐために、クラウドソーシングサービスの一つである「Crowdworks」を使ってみた感想を述べていきたいと思う。

【学生必見!】学生時代は夢中になれること見つけて、遊び倒すべきだと思う理由

皆さんはどのような学生時代を過ごしただろうか。 私は現在大学院2年生、おそらく学生最後の年になろうとしている中で「もっと遊んでおけばよかった...」と思うことがある。今回は自分自身の反省も込めて、なぜ大学生は遊ぶべきなのかを語っていこうと思…

【消えたい症候群】遠いところに消え去りたいと思ったときにとる行動

どこか遠いところに消え去りたいと思ったことはないだろうか。自分のことを誰も知らない場所に行きたい、今ある全てのしがらみ解放されたい....。でも現実は、会社や学校、知人などの多くのものが呪いのように足枷となり、身動きがとれないことがほとんどで…

建築への無関心さ - ディラー・スコフィディオ+レンフロの言説を読んで

https://dsrny.com/project/mile-long-opera shinkenchiku.online 今月の雑誌「a+u」がディラー・スコフィディオ+レンフロ(Diller Scofidio + Renfro)の特集をしていた。

【下宿探しのコツ】院生が思う大学から遠いところに下宿した方がいい理由

私は学部時代、院生時代とともに下宿だが、共に大学まで自転車15分程度の比較的遠いところに住んでいる。 今だから思う遠いところに下宿してよかったなと思うところを述べたいと思う。 たまり場にならない 登下校中リフレッシュできる 新しい発見がある まと…

「職業=夢」という考えは改めたほうがいいのではないか

YouTuberグループ「東海オンエア」の動画の概要欄でとても共感できるものがあった。「職業=夢」とするのはよくないのではないかと。「職業=夢」は呪いなのかもしれないと。職業と夢の関係性について自分なりに述べていく。

「仕事の探し方がわからない」の実態を学生目線で語ってみる

「仕事の探し方がわからない」という学生があふれている。なぜ「仕事の探し方」がわからなくなってしまうのか、所謂就活をしていない大学院生の目線で語ってみる。

「世界は言葉でできている」らしい。懐かしいあの番組を今振り返る。

「世界は言葉でできている」という番組を知っているだろうか?言葉について考えさせられるこの番組について私がはまったポイントなどについて振り返ってみる。

ゴミ屋敷は遺伝するか

唐突だが私の実家はとても汚い。汚いというかモノであふててる。今でもたまに帰省するとそのゴミ屋敷ぶりにうんざりする。 もしかしたらそんな汚い実家に住んでいた反動で、建築・デザインの道に足を踏み入れたのかもしれない。 いつしか私はこんな持論をも…

人と違う選択肢をとるということ

先日ゼミの後輩と教授が口論になっていた。聞いてるとゼミ内で行っているリサーチ方法についてのようだ。今のリサーチ方法に意義を見出しておらず、もっと別のリサーチ方法で取り組みたい、この方法だったらやりたくないという後輩の意見に対し、教授が淡々…

研究室のプロジェクトとどうやって関わっていけばいいのかについての持論

ゼミのM1の後輩がこの1年の過ごし方について悩んでいた。 悩みの種はもっぱら現在ゼミで行われている複数のプロジェクトのうち、どのプロジェクトにどれだけ参加するかというものだ。 私自身、学部・大学院共に、プロジェクトメインの比較的忙しいと言われ…

「社会人」という概念の謎さ、「学生」から「社会人」になるとはどういうことなのだろう

「社会人」という言葉について意識的に考えたことはあるだろうか。 先日シェアハウスで就活の話になったとき1人の住人が私に対しこう言った。 「かなたもついに社会人になるのかぁ」 その時、なぜだか今まで気にしたことがなかった「社会人」という言葉に対…

【展覧会レポ】「コルビジェ展」で彼の建築空間を探る。「クリムト展」で妖艶な世界観に浸る。

先週の日曜日は珍しく午前に都内で用事。 お昼には予定を終え、せっかく都内まで来たのだから.....とその足で上野に向かう。お目当ては「クリムト展」と「コルビジェ展」だ。 【ル・コルビュジェ 絵画から建築へ - ピュリズムの時代】 概要 感想 【クリムト…

記憶から抜け落ちてしまった人たちもどこかで生きているという話

大学院生が所謂就活をやめた(就活時期真只中編)

修士2年になった。 ゼミ及び他ゼミの同級生達は、早期選考で就職先が決まっていたり、就活の真っ最中である。 黒いスーツを身にまとい、SPIやらリクメンやらを語っているのを見ると、まるで自分とは遠い世界のことだと感じてしまう。 皆一様に黒いスーツを身…

もっとずっとワクワクすることを

最近、生活が楽しい。

大学院生が半年シェアハウスで住んでみてわかったこと

実は4月からシェアハウスに住んでいる。ここでの生活も早半年が経ち、ようやく自分の中でもここでの生活をすこしずつ咀嚼できてきた。今回は大学院生(大学生)という目線で私のシェアハウス生活を記していこうと思う。

上海でのインターンで生活を学ぶ

久々の更新となってしまった。 夏休みの一部期間を使って、上海でインターンを行っていた。 上海の夜景はどこを切り取っても絵になる・・・・。すごい・・・。 働いた企業はものづくり系の商社で自分は製品カタログの中日翻訳作業を主に行った。 日本でもイ…

私は経験が少ない。

他大学の方と話す機会に恵まれた。 あまり大学間交流をサークル活動でも学部でもしてこなかったので、最初はどうだろうと思ってみたが意外と楽しい。連絡先を交換しなかったことに少しだけ後悔。 大学院に来て、学部時代と比べてより大きなプロジェクトに関…

考えるって難しい

「自分の言葉になっていない」 最近大学院の授業で言われた言葉だ。 言われた時はちょっとムッとしたが、今一度思い返すと妙に納得してしまう。 最近書評を書く機会があったが、本の内容をまとめることはできても、意見をもつことは難しい。大抵その本に書か…

同窓会は品評会なのか

anond.hatelabo.jp 上の記事を読んだ。現在高校教師を務めている増田が久しぶりにあった高校の同級生達の話が全て品評会のように聞こえ、自分と価値観が合わなくなってしまったことに気付いたという内容だ。 私も主に大学に入ってから、周りの人間の価値観が…

久しぶりに日記を書いた。

久しぶりに日記を書いた。 浪人をしていた頃は、毎週末にその週のまとめとなるような日記を書いており、その週に一体自分は何を成し遂げることができたのか振り返っていた。このおかげで予備校に通わずとも自分を律しながら勉強を続け、希望の大学に合格する…

公園

じっとしていても暖かい季節になってきた。 そんな陽気に誘われて、先日は近所の公園で読書。 本を読んでいると公園のBGMがとても心地よいことに気付く。 顔を上げると、公園内には様々な人と動物が、活動していた。バドミントンをする子供、ウクレレを鳴ら…

帰りたくなる故郷。

先日久しぶりに高校時代の友人と会い、高校付近を散策した。 高校1年生の頃、高校に行くのが辛くてさぼったはいいものの行く当てがなくフラフラしてると辿り着いた商店街 高校2年生の頃、友人とよく座って話していた公園のベンチ 高校3年生の頃、よく勉強し…

DJ社長は好きなことで成果を出して生きていく

https://m.youtube.com/watch?v=n8O3svhKLEs レペゼン地球という方の上の動画がyoutubeのおすすめに数日前からあがっていて、特に興味もなかったのでずっと放置していたのだが、今日なんとなしにラジオ感覚で見てみるか、、と思い見てみることにした。 ま初…