旅するデザイナーとマフラー

日常の備忘録。そしていつかする旅にむけて。

【消えたい症候群】遠いところに消え去りたいと思ったときにとる行動

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どこか遠いところに消え去りたいと思ったことはないだろうか

自分のことを誰も知らない場所に行きたい、今ある全てのしがらみ解放されたい....。

でも現実は、会社や学校、知人などの多くのものが呪いのように足枷となり、身動きがとれないことがほとんどである。

この気持ちをどこにぶつければいいのか、もやもやしながら時間を過ごすことになる

 

今回はどこか遠いところに消え去りたいと思ったとき私がとる行動(解決策?)を紹介する。

 

  •  どこか遠いところに消え去りたいと思ったときにとる行動
    • 夜の道を自転車で散歩
    • 別の何かに昇華する
    • さぼってみる
  • 大切なことは

 

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【下宿探しのコツ】院生が思う大学から遠いところに下宿した方がいい理由

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 私は学部時代、院生時代とともに下宿だが、共に大学まで自転車15分程度の比較的遠いところに住んでいる。

今だから思う遠いところに下宿してよかったなと思うところを述べたいと思う。

  • たまり場にならない
  • 登下校中リフレッシュできる
  • 新しい発見がある
  • まとめ

 

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「職業=夢」という考えは改めたほうがいいのではないか

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www.youtube.com

YouTuber グループ「東海オンエア」の↑の動画の概要欄がとても共感できた。

抜粋する。 

そろそろ「夢はなんですか」という質問に対して職業を答えるのは禁止したほうがよくないですか?そのせいで、早々と「どうせ夢なんて叶わないんだ…」と悟ってしまう人間が続出している気がするんですよ。 たとえば、「バナナを木からもぎとってそのまま食べてみたい」といったような夢だったら、何歳になっても「もう叶わないんだ」って思うことはないはずです。むしろ「死ぬまでにバナナをもぎ取りたいから今日も仕事頑張ろう」と思えるはずです。

 

  • 「職業=夢」は呪いかもしれない
  • どうしたら夢を見つけられるか?
  • 私の夢は...

 

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「仕事の探し方がわからない」の実態を学生目線で語ってみる

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www.businessinsider.jp

 

「どうやって仕事を探せばいいですか?」

今年、私が学生からキャリア相談を受ける中で驚いたことは、この手の相談が意外に多いことだ。

今のご時世、スマホを開けばいろんな就活情報サイトにアクセスできる。そのサイトの多くは、希望の勤務地や職種がチェックできるようになっており、検索をかけると希望に沿った求人が検出される機能がある。

大学のキャリアセンターに行けば企業のパンフレットを持ち帰ることや、学内で開かれる就職セミナー(通称:学内セミナー)に出て、企業の情報を収集することだってできる。

これだけ情報があふれているにも関わらず、それでもなお、学生たちは、仕事の探し方が分からないという。一体なぜなのか。

 

これ、やばいよなぁと思う。

この記事に述べられていることについて現在大学院に所属しているものの意見として語ってみる。

 

  •  大企業以外を知らない
  • 同級生の発言の矛盾
  • なぜ「仕事の探し方がわからない」のか
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